公募班:岡 顕

  1. 海洋混合過程の解明に向けたネオジム同位体比のモデリング

1. 出版物

 

2.共同研究の実施状況

 

3.国際研究集会・学会・シンポジウムの開催実施状況

 

4.国内研究集会・学会・シンポジウムの開催実施状況

 

5.領域に関与したポスドク・RA等・若手研究者

  1. 小林英貴(D3,東大大気海洋研究所)

  2. 外川一記(M2,東大大気海洋研究所)

  3. 中村有希(M2,東大大気海洋研究所)

 

6.受賞・招待講演・基調講演の状況

・受賞
  1. 中村 有希(M2,東大大気海洋研究所) 地球温暖化に伴う海洋生物生産の将来変化 -CMIP5モデル結果を用いた解析- 、日本海洋学会2017年度秋季大会 若手優秀発表賞 http://kaiyo-gakkai.jp/jos/archives/topic/6058

 

7.アウトリーチ活動の状況   

 

8.メデイア報道状況(プレスリリース・取材等の結果、報道されたもの)

 

9.国際学会・シンポジウム等での発表

  1. A. Oka and H.Obata, A Modelling Study on Global Distribution of Rare Earth Elements in the   Ocean, Goldschmidt Conference, Yokohama JAPAN, (2016.6.28)

  2. Oka, A modelling study on global distribution of rare earth elements in the ocean, East Asia GEOTRACES Workshop, Sapporo JAPAN, (2017.1.17) 

  3. Akira Oka, Hajime Obata, and Hirofumi Tazoe Title: Global distribution of rare earth elements simulated by an ocean general circulation model Presentation Type: Oral Date and Time: Wednesday, February 14, 2018; 2:30 PM – 2:45 PM Session Number and Title: CT33A: The Behavior of Trace Elements and Isotopes in Different Ocean Basins: New Insights from Comparisons and Contrasts II Location: Oregon Convention Center, Portland, USA Meeting : Ocean Science Meeting

 

10.国内学会・シンポジウム等での発表

  1. 岡 顕、海洋大循環モデルによる希土類元素の全球分布の再現、北大低温研シンポジウム、札幌 (2016.11.14)
  2. 中村有希、岡顕、 地球温暖化に伴う海洋生物生産の将来変化−CMIP5モデル結果を用いた解析− 口頭発表、2017/10/16、日本海洋学会2018年秋季大会、仙台 、海洋物理一般

  3. 小林英貴、岡顕、炭酸塩補償過程を考慮した氷期の海洋炭素循環シミュレーショ ン 、口頭発表、2017/10/16 、日本海洋学会2018年秋季大会 、仙台 、海洋物理一般

  4. 外川一記、岡顕、PMIPの風応力と熱境界条件を用いた海洋大循環モデルによる氷期大西洋子午面循環の再現 、 口頭発表、2017/10/16 、日本海洋学会2018年秋季大会 、仙台、海洋物理一般

  5. 岡顕、阿部彩子、横山祐 典、川村賢二、羽角博康、氷期における急激な気候変動と大西洋深層循環の熱的閾値、口頭発表 、2017/10/16、日本海洋学会2018年秋季大会 、仙台 、海洋物理一般

  6. 岡顕、トレーサー定常分布から鉛直拡散係数分布を推定する試み、 ポスター発表 、2017/10/16 、日本海洋学会2018年秋季大会、仙台、乱流混合と物理、化学、生物過程